ゲーム・本・CD・DVD・フィギュアなど、豊富な品揃えの駿河屋。仕入先として人気を誇っています。
そんな駿河屋で仕入れるメリットとデメリットを紹介します。

メリット

店舗独自のセール開催


駿河屋はインターネットでの販売と店舗での販売を行っています。全国に展開している店舗では、店舗別にセールを開催しています。店舗独自のセールなので、その店舗に出かけられる人でないとお得な価格での購入はできません。つまり、ライバルよりも安く仕入れられる可能性があるということです。

オンラインでもセールを開催

オンライン販売の方でもセールを開催しています。実店舗が近くにない方でも、セールを利用して自宅に居ながらお得な価格で仕入れができます。
セール情報は日々変わっていくので、こまめに確認をしておきましょう。
しかし、安いからとすぐに仕入れてはいけません。価格だけで仕入れを判断してしまうと、売れなかったり価格競争が起こったりします。仕入れの前には相場を確認しておきましょう。

FBAに使えるダンボール箱

FBAとはAmazonが行っているサービスです。FBA利用登録をして、AmazonのFBA在庫センターに商品を送っておけば、Amazonが商品管理をしてくれて、商品が売れたときには発送をしてくれます。
駿河屋でオンライン購入した商品は、FBA納品に使えるダンボール箱に入れて発送をしてくれます。駿河屋がFBAのことを考えているわけではないと思いますが、ちょうどよいダンボール箱なのです。
駿河屋で仕入れて、そのままFBAに発送ができます。また、仕入れた商品とは別の商品をFBAに納品するときにも、駿河屋のダンボール箱が使えて、ダンボール箱購入費を節約できます。

デメリット

実店舗が少ない

駿河屋は北海道、栃木、神奈川、東京、静岡、岐阜、愛知、大阪、京都、福岡、兵庫に実店舗を展開しています。全国47都道府県に店舗出店しているわけではないのです。
そのため、近くに店舗がない人は実物を見て手で触れて確かめることができません。インターネットからの仕入れになり、商品が手元に届くまで実際には確認できないのです。また、インターネット仕入れは商品発送料がかかる点がデメリットです。

発送までに時間がかかる

インターネットで注文をして、支払い方法をクレジットカード/代金引換で選択した場合、発送までに1~13日程度かかります。銀行振込支払い/現金書留支払いを選択した場合は前払いで、支払い確認後の発送作業となり、発送まで数日かかります。